2013年09月24日

手に残る感触

昨日の「カスティール サイクルクロス マツモト」でのワンシーン

スタッフがコースを横断する通行人を案内中
通行人のおばちゃん:「何かやってるんですか?」
会場のスタッフ:「自転車のレースです、シクロクロスってゆう」
おばちゃん:「ああ、レース、お金賭けるのでしょ」
スタッフ:「いえ、そうゆうのじゃなくて」

自転車=競輪=賭博 この図式は根強い。
競輪がきっかけで自転車に興味を持った店主は思うのである。競輪以外のいろんな自転車レースの車券が買えたら、応援する気合も倍増するのではないかと。中学生の時、立川で初めて買って、レース中握り締めていた車券の感触は、ガキの至福だった。初めて当たった車券はしばらく換金せずに机の引き出しにしまっておいて、たまに見てはにまにまするとういう、これまたガキの満足も味わった。この1枚が次なる車券購入の勇気となったものだ。電話投票が導入され、車券の感触が失われた頃から競輪への興味は薄れた。あぁ、もう一度あの至福を味わいたい、"一杯のかけそば" ならぬ "一片の車券"

・・・・とこんなことを昨日のシーンから思ったのだが。。。。。。長野県で開催してくれないかな、競輪。
 
posted by 店主 at 22:02| Comment(0) | 自転車
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